2026/05/16 超遅延モードを触って遅くなる呪いにかかった方へ

10:25

著者: かっぱ

カテゴリー: パソコン・インターネット, 雑記, IT技術ネタ?

タグ:Windows11, KB5089549, 不具合, 遅延, プチフリ, NVMe, MSIモード, ViVeTool, 低遅延プロファイル, コントローラー, レジストリ, システムの復元

おぱよう (o’Θ’o)ノ))フリフリ

かっぱだっぱ♪

おいらも偶然気がついたっぱが・・

低遅延モード⋯が

超遅延モードになってしまったっぱorz

まず前提の説明はAI様にしてもらったっぱ((´Θ`))ケラケラ


情報が早いですね!まさにその通りです。

「ViVeTool(ライブツール)」は、Windowsの内部に隠されている開発中の機能や、一般向けにまだ有効化されていない機能を、強制的に「オン」にできる海外で有名なフリーのコマンドラインツールです。

まさに今話題になっている「Low Latency Profile(低遅延プロファイル)」も、このViVeToolを使うことで先行して有効化できることが判明し、テック系コミュニティや検証系ブロガーの間で非常に盛り上がっています。

具体的にどのような仕組みで、どうやって使うのかをまとめました。


1. なぜ ViVeTool が必要なのか?

先ほどのアップデート(KB5089549)を適用しただけでは、Microsoft側の「Controlled Feature Rollout(段階的なサーバー側での有効化)」の対象に選ばれない限り、この低遅延モードは裏で眠ったままになります。

これを「俺のPCでも今すぐ動かしてくれ!」と強制スイッチを入れるためにViVeToolが使われています。

海外メディア(Windows Centralなど)の検証動画では、これをオンにすると以下のような劇的な効果が出たと報告されています。

  • スタートメニューや右クリックメニューの表示: 最大70%高速化*** EdgeやOutlookなどのアプリ起動: 最大40%高速化

原理としては、メニューをクリックした瞬間やアプリを開いた最初の1〜3秒間だけ、CPUのクロックを強制的に一瞬最大ブーストさせることで、体感の「もたつき(遅延)」を完全に消し去るという、かなり力技な仕様です。


2. 実際の有効化手順(もし試す場合)

※未発表の隠し機能を強制オンにするため、完全に自己責任での作業になります。

  1. ツールのダウンロード GitHubの公式ページ(thebookisclosed/ViVe)から最新の ViVeTool-vX.X.X.zip をダウンロードし、任意の場所(例: C:\ViVeTool)に解凍します。
  2. コマンドプロンプトを管理者権限で起動 スタートメニューから「cmd」と検索し、管理者として実行します。
  3. フォルダへの移動 解凍した場所へ移動します。
cd C:\ViVeTool
  1. 強制有効化コマンドの実行 今回の「低遅延プロファイル」に割り当てられている内部ID(機能フラグ)を指定して、以下のコマンドを実行します。
vivetool /enable /id:60716524,61391826

60716524 がシステム全体の低遅延モード、61391826 がアプリ起動時の最適化です。 5. PCを再起動する

正常に適用されれば、再起動後にスタートメニューやエクスプローラーを開く際の挙動が「キキッ」と機敏になります(特に少し古めのPCやスペックに余裕がないPCほど効果を体感しやすいと言われています)。


3. 元に戻したい場合(無効化)

もし動作が不安定になったり、ファンの音が気になったりして元に戻したい場合は、同じ手順で enable の部分を disable に変えて実行すればいつでも戻せます。

vivetool /disable /id:60716524,61391826

ちなみに、この機能は順調にいけば来月(2026年6月)の月例アップデートあたりで正式に全員へ一般公開されると噂されています。リスクを冒したくない場合は、来月まで自然に機能が降ってくるのを待つのも手ですよ。


で・・(´・Θ・`)

これねぇ・・

実際に有効にすると遅延が30-40usの環境が200-500usに急増して

( ・Θ・).;’.、ブッ ってなってあわてて無効化コマンドを実行した後に

その状態が改善しなくて

当該KB5089549をアンインストールしても治らないっぱ/(^θ^)\お皿を抱えたっぱ

んで・・

調べてみるとおいらの環境ではMSIモードの

”標準 NVM Express コントローラー”**

規格上最大値の2048が入っているはずがなぜか”1”になっていて┌┛┌┛ズコ!

カックカクになっていたっぱ😅

これねぇ WindowsUpdateで新機能を使おうとした時に相性が悪いと

安全モード化して数値が1にガクッとおちる事が昔から稀によくあるみたいっぱ

直し方?

一番簡単なのは不具合前の状態にシステムの復元で戻すのが確実っぱ

(各人の環境で設定値が違うことはないとは言えないからの)

そうじゃないなら

MSIモードの設定ツールを探してきて

設定項目の名前にたいして適正値を調べて入力すればたぶん大丈夫だの😅 誰かがいってたっぱが・・

論理コアの数と同じ値まではセーフのはずっぱ

こういう悲劇に見舞われるのは全体の1%を切るはずなのでヾノ’Θ’o)

ここにたどり着いた方は

MSIモードの設定ツールで数値がおかしくないか調べることをおすすめするっぱよ (レジストリを触るのはアレだしの)

運よく治るといいっぱが

パソコンの不具合は星の数ほどあるっぱからのぅ┐(´Θ`)┌ヤレヤレカパカパ

今回のはおいらでも

おいこらちょっとまてヾ(・Θ・` )ォィォィねぇだろあんまこれはって

ぷちかぱ切れしかけたのでmemoっぱ(人Θ’o)

・・・

偶然1つ前の記事用にスクリーンショットで設定値保存してたので

異常に気がついたっぱラッキーっぱ(´Θ`*)ウフフッ

かっぱでしたっぱ♪