風邪引きかっぱの思うところ

18:11

著者: かっぱ

さまざまなオンラインゲームで、「目的」を通して、「集団組織」が創立されるが常に問題となるのが、各集団組織運営者の「素行」や「方向性」などあると思うっぱ。

 その為、「運営者(リーダ)の入れ替え」や「選挙」を行おう等の「ユーザー間活動」が行われるわけだが、行われた後に参加者が気が付く落とし穴があると思うっぱ。

 だいたいこんなのがどこでも降って沸いてくるのぅ・・・

1.「ゲーム利用規約」に対しての問題

選出の際、他候補者との発言が、誹謗・中傷に発展することがある

(あるいは、踏み込んだ討論ができない原因となる)

2.「悪魔の証明」(ありえない事を証明することが困難)に対しての問題

例:ある、AとBがいたとして、双方が両者に対して不正の証拠を持ち出してきたとしてもユーザ間でそれを、「100%無かった」と認定することが不可能であること。

(そのため、如何なる内容の活動にも当事者にとっては中傷と思える話題が付随する)

3.1・2の事柄からの議論不可能状態化

(結果的に、結論が出た後も問題化し長続きしない場合が多い)

では、どのように”行うとすれば”円滑”に行えるのか?

1.に対しては、運営側に報告していただくようお願いする。

(ユーザー間でゲーム利用規約の解釈結論はつけられないので無関係だと指摘する)

2.公式の場でそのような内容の討論があれば、「発言者・質問者双方にご容赦願う」

(早期に、**”悪魔の証明の指摘”**を行い明確な証拠がない限りは、主題議論を犯させない

3.は、上記がうまくいかなかった場合(運営からあるいは、ユーザー間で明確な証拠となりえる不正/問題があった場合)なので、当該者を議論の場から退場願う

この辺りが、議論を守る妥当な線じゃないだろうかと思うところだっぱがの・・・。

ともあれ、ユーザー間イベントにしても取り決めにしても・・・

 それを、**「絶対的拘束力は存在しないこと」**が前提にあることは、間違っても忘れていただきたくない話っぱがのぅ(x・;

「絶対的拘束力が存在しない」=「例えばの話をしているわけだが・・」

上記のような相談事にもしも巻き込まれた運営者がいたらさぞ具合悪いだろうっぱ・・・

 それを、ゲームスタイルの追及の一環として楽しめるよう参加者に心がけていただくばかりだろうっぱね。