大航海時代ONLINEの(Notos)国と海賊の相関関係を考えてみる

21:58

著者: かっぱ

いよぅ(x・ノ かっぱだっぱ♪ ここ2・3日用事の時間が偏って中途半端にしかINしてないが・・・

やると長くなるのでな(汗 用事優先してるところっぱよ・・・

それはそうと、タイトルのくだん(x・ 時々話題にあがるのでちと考察してみようと思うっぱ(徒然なるままに先日メモ帳に書き出したのペコポン♪)

まず、旧3国時代を思い出してみようっぱ

総影響度がイングランド>ポルトガル>イスパニア だった時代があると思う。

海賊の数と言えば、当初、イスパニア=イングランド>ポルトガルだったっぱ♪

途中、海賊の数が大幅に変わる転機があったと思うが良く考えてほしいっぱ(w*

わかりやすいのがバルセロナパッチ以降っぱね

あれで、当時、大砲生産が北海に集中していたものが地中海に移り、当初交易路が乏しかったイスパニアが大幅に拡充されたっぱ

そこで、海賊の数が イングランド>イスパニア>ポルトガルに変わったっぱ

イングランド海賊とイスパニア海賊がカリブ海で死闘を演じていた時代っぱ

そのとき、背景を少し思い返してもらいたい、東西アフリカをポルトガル、インドをイスパニアが独占していた事をつまり、「イングランド」が最も苦境だった時期っぱね

そのしばらく後、イングランドのジェノヴァ・ピサの攻略が勃発し、その結果地中海諸国よりも、北海を有するイングランドが安全海域で利益を出せるようになる(この抗争にゃおいらも参加してたが・・)

この次の段階で、ベルベット貿易利益がそのまま西アフリカ・シエラレオネに投下され宝石戦争に加速した訳っぱ

この段階で、ポルトガル>イングランド=イスパニアに海賊の勢力図が変わったっぱ

昔話は、ここまでいいっぱ♪何か気が付かないっぱか?

**「海賊が多い国の特徴は何か?」**見えてきたのではないっぱか(x・?

その時点で、**「交易(ないし、生産)が封じられている国」**の海事勢力が強くなる傾向があるっぱ

現在は、六カ国という状況になり、その情勢がより一層加速したといえる。

一例としてあげると・・・

ネーデルランドは、創立以来辛うじて紛争が緩和された恩恵により**「基本的な生産交易路の確保」そして、「優良な低税制・最強の宝石売り場(首都)」により「海賊行為」**の必然性が少なかった。実際、ネーデルランド亡命後海賊隠居中の方も比較的多い。

そのため、イベントや模擬演習等ユーザーイベント主軸の運営が進んでいる(平和路線)。

逆に、基本交易路の確保に失敗し、領地が多いため関税が高くなってしまった新国家もある。

前述の状態になってしまうと、どんな国であれやむ終えず、国に参加する住人の気持ちに関係なく、「**生活資金の必然性」**によって「**領地交易品に沿った交易路の確保」**が全体の方向性になってしまう。

そして、その活動が失敗する度に、**「生活の為の海賊」**といったものが増えていく。

新しい資金源を確保した者達は、少しずつ海賊から足を洗っていく事が多いが、失敗の数が増えれば増えるほど**「海賊が名産品」**と言われるような状態に前進していってしまう。

では、どうしたらいいか?もしも、交易路もメリットも何もない状況が続く原因を押し付ける国があるとすれば**大昔の大盗賊石川五右衛門様曰く「石川や浜の真砂は尽きるとも、世に盗人の種は尽きまじ」**といっているように、泥沼にはまる事になるのは目に見えている。

という事は、何もない国には、何か一つ目標や生活を立てるための「交易路」が確保できるよう支援の方向で動くようにしていれば良い。

それだけで、**「海賊被害」**が増える事を阻止できるならおいらは安いと思うっぱがね(w・

海賊を討伐するほうが手間も人員も時間もかかるっぱ(x・;ぶっちゃけお勧めできんっぱ

新国家3国が抱えている爆弾みたいなもんだのぅと思うところっぱよ・・・

前述の過程から導き出される事は、目標や少ない交易路を奪われた国は、必然的に海賊化する。

何回その状態を繰り返すかで、「海賊/海事の増加状況が変わる」っぱよね


生活の為の海賊行為、なんとも大航海時代風だとおいらは思うっぱがのぅ(w・

今の海事/海賊力を端的に比較したらこんな感じだろうのぅ・・・(適当500%)

ネーデルランド>イングランド>ポルトガル=フランス>イスパニア>ヴェネツィア

増減が常に少ないと思われるのは、ポルトガル。

今後の海事力が交易路整備面の問題で危惧される、ヴェネツィア。

装備面が秀逸、平和な為模擬や大海戦以外での用途が薄い、イスパニア。

今後、南米と近隣航路開拓再開の如何で大爆発を含む、フランス。

他国海賊被害への応戦数なら最強を誇る艦隊がある、ネーデルランド。

宝石航路が安定維持と海賊被害軽減策を模索する、イングランド。

(この国は、交易路種類が薄い為、新国家と近い問題を比較的はらんでいる)

そんな話っぱかのぅ(w・ 航海中のひまつぶしにどうぞっぱ

海賊を増えない土壌は、「交易・生産の多様であれば在るほど増えません」

逆の環境であればあるほどそういう方が増えていきます。

その辺りの事を隣国が真面目に考えているかってのは気になるっぱがの(笑